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高齢者施設

食べる楽しみを、生きる楽しみに。利用者の状態に合わせたメニュー

日本社会の高齢化が一層進み、福祉施設の入居者様が増加する中で、入居者様個別のニーズも多様化し、「高齢者の食事」のあり方が見直されています。噛む力や
飲み込む力が衰えた方々にとって、日々しっかりと食事をとることは、体と心の健康にとって重要な意味を持ちます。
また、食べることは人生の大きな喜びのひとつです。
「おいしいものをおいしく召し上っていただく」そして食べる楽しみ「食楽」をつくるのも私たちの大切な役目です。
老人・福祉施設での食事は入居者様身体状況に合わせた調理方法が求められます。当社は入居者様の好みをおろそかにせず、食楽を実現するために食べやすく、おいしく、見た目にも美しい食事を提供します。

利用者に合わせたお食事の提供

老人・福祉施設で提供する給食は摂食機能や健康状態の異なる入居者様一人ひとりが、おいしく、楽しく食べられることが何より大切です。当社では病院給食などで培ったノウハウのもと、医師の診断も踏まえて常食の他、きざみ食やソフト食、ゼリー食、ミキサー食をご提供しています。ソフト食、きざみ食などは通常の料理と変わらない見た目で常食に近づける工夫をしています。

常食

常食とは、健康な人が普段日常生活で食べているような食事のことです。主食はご飯で、主菜や副菜は普通の形状のままです。 うどんなどの麺やパンも食べられます。

常食

きざみ食

きざみ食とは、料理を細かくきざんだ食事のことです。一般的に、噛む力の弱くなっている方に向けた食事です。 噛む力が弱くなっていても、飲み込む能力がある場合、きざみ食を利用することで、食事が取りやすくなることがあります。きざみ食は、食べる方の状態によって、刻む大きさを調整します。

きざみ食

ソフト食

ソフト食とはミキサー食の前の段階の食形態で軟らかく、しっかり食べ物の形がある介護食品。何の食材か分かるようミキサーをかけた後、型や形を整え、見た目にも食欲をそそるよう工夫しています

ソフト食

楽しみや癒しとしていただけるように季節に応じた行事食を提供します

健やかで豊かな日々を過ごしていただく為に、料理に旬の素材を取り入れて季節感を演出するほか、調理師による、まぐろ解体ショーや手打ち蕎麦などの出張実演、懐かしいエピソードを思い出されるきっかけになるような地域の食材を使用したご当地メニュー、利用者と一緒に行うお菓子作り教室など、さまざまなイベントをサポートしています。
毎日の食事に加えて、楽しい食のイベントを開催することで、利用者の身体の健康だけでなく、心の健康にも貢献したいと考えています。
また、服装や装飾品などで環境作りにもこだわり、楽しめる食事を目指しています。

視覚でも楽しめるマグロの解体ショー

市場などに行けば見ることは可能かもしれませんが、入居者様にとっては簡単なことではありません。皆様の目の前で弊社従業員が鮪を解体すると、鮪のボリュームとダイナミックな動きに目が釘付けになります。入居者様からは「凄いね~」「おいしそう」というお声がけを頂きます。見る楽しみから食べる期待に応えるよう、お刺身やお寿司にして提供します。

まぐろの解体ショー01
まぐろの解体ショー02
まぐろの解体ショー02

熟練の手さばきを目の前で楽しめるそば打ちの実演

入居者の皆様に打ちたての生そばを味わっていただけます。
手打ちの様子を間近で披露するだけでなく、そばにまつわる豆知識などを語りかけながら進行するイベントです。
丸くまとめたそばの種を麺棒で平らに伸ばした後、そば切り包丁で切っていきます。
トントントンとそばを切っていくと「早く食べたいよ」と声をもらす入居者様も出て会場は盛りあがります。
打ちたて茹でたてのそばを食べた入居者様の中には慣れ親しんだ近所のおそば屋さんを思い出されている方もいました。

まぐろの解体ショー01
まぐろの解体ショー02
まぐろの解体ショー02

夏祭り

楽しみにしている入居者様も多い、夏祭りは、昔懐かしい雰囲気に浸りながら童心にかえって楽しんでもらいたいという工夫を凝らします。
暑さがつらい季節ですが、それを忘れるくらい夢中になれるのが夏祭りの魅力です。 昼食では、焼きそば、お好み焼き、アイス、かき氷などが人気です。

夏祭り

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