もっと“おいしい料理”を

メニューづくりや調理技術の向上させるしくみを導入

専門部署による統一メニュー

管理栄養士と熟練の調理スタッフを中心に構成された専門部署「グランシャポー」によって5,000種類以上ものレシピを用意しています。バランスランチやグランシャポーメニューを開発し、各部署と連携をとりながらお客様へのメニューを提供しています。

バランスランチ

エネルギー・食物繊維・野菜の分量に配慮したヘルシーメニュー

歯ごたえのある食材を使用し、主食は五穀米や麺類、主菜は豆腐や魚を多くし、肉や揚げ物を組み合わせてマンネリを防止します。

グランシャポーメニュー

旬の素材を使用し、季節感を盛りこんだオリジナルレシピ

1年を通じて重複の無い豊富なメニューラインナップで食堂における幅広いサイクルの献立作成を可能にしています。

より安定したおいしさのために

バランスランチやグランシャポーメニューと併用し、カテゴリー別に調理レシピを集めた「メニューバンク」を2015年より開設。より安定した“おいしさ”を追求します。

高い技術を持った2,000人の調理人が調理師へ技術を伝承

和食・洋食・中華、それぞれのエキスパートである調理人が、その高い技術をもとに調理師を育成しています。また、定期的に技術講習会を開催。調理技術の向上を目指し、お客様のご要望にお応えすべく、調理師一人ひとりが常にその技を磨き続けています。

オーギュストエスコフィエ正会員

日本エスコフィエ協会により正会員の認定を受けたこの2名のチーフは、その技術と経験をパーティー料理やイベント料理、フルコースの料理サービス等、給食の分野を超えた技術を社内に広く伝承しています。また、お客様からのさまざまな要望にお応えし、好評を得ています。

オーギュストエスコフィエ正会員になるには…

日本エスコフィエ協会準会員認定を受け、3年以上活動した40歳以上の調理師の中から、正会員3名の推薦を受けた者が正会員になれます。

オーギュストエスコフィエ日本支部とは…

近代フランス料理の祖、オーギュストエスコフィエの弟子達がフランスで結成した会に因み、日本で現代フランス料理の草分けともいえる25 人の調理長が集まって1971年に結成した会です。
創設には、初代会長となった小野正吉氏(ホテルオークラ名誉総料理長)のもと、2002年10月17日に内閣府から「特定非営利活動法人・日本エスコフィエ協会」の認証を受けた、会員千数百名の協会として幅広い活動を行っています。