ベジ鮭いくら丼を販売

サステナビリティ

ベジ鮭いくら丼を販売

ニッコクトラストでは、3月12日に「ヴィーガン鮭いくら風親子丼」を提供いたしました。「ヴィーガン鮭いくら風親子丼」は、鮭を大豆ミート、イクラを「みずたまご」を利用し、動物性食品を一切使用せず「鮭いくら丼」に仕上げました。いくらに使用しました「みずたまご」は、液体を天然由来成分で覆う調理技法「スフェリケーション」で作られたものです。政府も本腰を入れて検討している 食×テクノロジー「フードテック」により、ヴィーガン・ベジタリアン、宗教上の理由などで摂取する食品を制限されている方にも提供する事が可能になりました。

当日は、予定していた販売数が即売し、食堂利用者の関心の高さを感じました。また、 超党派「ベジタリアン・ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟」の事務局長である 松原仁衆議院議員や河野太郎大臣も試食して頂きました。ニッコクトラストでは、フードテックなど新たな技術を取り入れ「食のダイバシティ―」などへ対応する為、今までにない食をデザインしていきます。

販売当日の様子