政策推進の要望書に賛同

サステナビリティ

グリーンリカバリー政策推進の要望書に賛同

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまおよびご家族・関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。また、医療従事者をはじめ、感染防止にご尽力されている皆さまに深く感謝申し上げます。

7月7日、ミートフリーマンデーオールジャパングリンピースジャパンは、ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟(以下、「ベジ議連」)に対して、グリーンリカバリー政策を実施し、地球温暖化などの環境問題や国連の各種レポートでも指摘している「菜食主義やレスミート(lessmeat)の推進」の要望書を提出しました。
当社も食を通じて健康増進や環境問題を発信する企業として「グリーンリカバリー」の考えに賛同いたしました。

ベジ議連に要望書提出 ニッコクトラストも賛同

グリーンリカバリーとは

グリーンリカバリーとは、環境意識が高い欧州で新型コロナウイルスで落ち込んだ経済を立て直す際、森林保護、脱炭素社会など環境問題を配慮した経済活動です。2020年は、地球温暖化や気候変動に関するパリ協定における温室効果ガス排出削減目標の見直し案を提出する初年度であります。また、小泉進次郎環境大臣が「緑の回復」と銘打ち、脱炭素社会への移行へ機運を高めていきたいと重要性を訴えました。
ニッコクトラストでは、グリーンリカバリーの考えに賛同し「人と地球の健康にコミットする給食会社」として食から環境問題に取り組んでいます。