メニューフェアーを開催

サステナビリティ

岩手県産GAP等認証食材を使用したメニューフェアを開催しました

当社受託施設の食堂で、7月15日より順次、岩手県産のGAP等認証食材を使用したメニューを提供しました。GAP認証とは、農業の持続性に向けた取り組みであり、2020東京オリンピック・パラリンピック協議大会の選手村等においては「持続可能性に配慮した調達基準を満たした食材(GAP等認証食材)が活用されることとなっています。

GAP認証等食材を使用したメニュー提供当日の様子

【店舗責任者からのコメント】
今回オリンピックの開催が延期となったことで、何かイベントを行いたいと思い、オリパラ事務局にオリンピック1年前フェア実施の提案をしたところ、岩手県では、GAP等認証食材の活用を推進していることから今回のイベント開催に至りました。岩手県様からは、ブランド米「金色の風」を60Kgいただき、ほうれん草、やまと豚などのGAP等認証食材を使用したメニューを提供しました。また、メディアリリースにも当社や、お得意様の名前を載せていただき、良いアピールになったと思います。

当社では「持続可能に配慮した方針」を定め、食の楽しみや、喜びを満たすことを通じて社会や地球に貢献しサステナビリティに配慮した調達を推進することで、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。
今後もGAP等認証食材の利用を推進し、自然環境の保全や持続可能な資源の利用に努めていきます。